会社沿革

ヒガノの歩み

創業から80年を迎えようとするヒガノ株式会社の歴史をご紹介いたします

ヒガノ株式会社 会社沿革
  • 1941年
    先代社長日向野吉一郎が埼玉県草加市で溶接板金事業を設立
  • 1952年
    株式会社に改組し、埼玉県草加市高砂2丁目1番20号に、日向野工業株式会社を設立し、資本金300万円にて発足
  • 1960年
    空気加圧式「高砂石油コンロ」を開発、製造販売を始める 空気加圧式で石油を帰化し、燃焼効率を高めた当時のヒット商品。ヨットの堀江青年、南極越冬隊もこれを持って行きました。開発にあたり、古い缶等を応用したり、板金部品も一つひとつ手づくりで、多くの社員がアイデアを出しあい、試行錯誤を重ね、ついに完成させました。昭和35年から40年にかけて、月産2,500台ペースで製造販売し、「ヒガノ」としては多くの思い出をもつ製品でした。
    高砂石油コンロ高砂石油コンロ
  • 1970年
    現在地、埼玉県草加市青柳に、16,200m2の用地を取得し本社工場を建設移転
  • 1973年
    倉庫8棟を建設し、倉庫事業に進出
  • 1974年
    「車止め」の最初の実用新案を出願 以後、新製品開発において、各分野にわたり60有余の特許等の工業所有権を出願
  • 1975年
    日向野吉一、代表取締役社長に就任
  • 1983年
    8月に関連会社として、ミニコンピュータ/マイクロコンピュータシステムの、(株)日本マイクロニクスを設立
  • 1984年
    資本金を2,000万円に増資
  • 1985年
    ターレットパンチャー機械導入
  • 1987年
    株式会社ヒガノに社名変更 同年9月に、総二階建本社工場を新設
  • 1988年
    通産省電気用品取締法第3条電気用品取締法マークの工場に指定登録
  • 1989年
    設計用CADシステム導入、6台使用
  • 1990年
    県より埼玉県中小企業研究企業に指定される
  • 1991年
    レーザー加工機、プレーナー加工機導入
  • 1993年
    プロ・フィットシリーズ発売開始
  • 1994年
    第2工場完成 グッドデザイン賞受賞(移動式パーティションポールPMS-01M)
  • 1995年
    埼玉県工業デザイン大賞受賞(同上) グッドデザイン賞受賞(プロ・フィットムーブボラードPMB-101T) グッドデザイン賞受賞(プロ・フィットレインPIR-G2B-2212H) 東京インテリアプランナー協会賛助会員
  • 1997年
    グッドデザイン賞受賞(プロ・フィット ムーブボラードPMB-003H) グッドデザイン賞中小企業長官賞受賞(同上)
  • 1999年
    埼玉県草加市うるおい工房認定工場
  • 2001年
    グッドデザイン賞受賞(プロ・フィット 庇 PFH22-450-14C)
  • 2002年
    新型ターレットパンチャー機械導入(ネットワーク対応・油圧制御ターレットパンチプレス) 建設業許可取得(鋼構造物工事業)
  • 2003年
    皇居周辺警備環境の改善で警視庁より感謝状授与
  • 2004年
    柿木倉庫事業開業
  • 2005年
    倉庫事業 野田倉庫開設
  • 2006年
    建築用大型庇(ひさし)製造ラインの完成
  • 2009年
    「プロ・フィット 庇(ひさし)」草加モノづくりブランド認定 特許庁より【産業財産権制度活用優良企業】として表彰
  • 2010年
    レインカットECO発売 グリーン購入ネットワーク会員
  • 2011年
    UIA(世界建築家大会)に協力
  • 2013年
    ヒガノ株式会社に社名変更 ウォールイン飾り棚 ニッチ マイ ハート®発売 「レインカットECO)」草加モノづくりブランド認定
  • 2016年
    東京営業所開設(7月) ベンダー加工機導入(村田機械 3P油圧式プレスブレーキ)

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