事例紹介

タウンハウスだからこその暮らし方を提案する、プレミスト国立ゲートレジデンスと街と住まいをつなぐ“顔”となる「大型門扉」

物件名

プレミスト国立ゲートレジデンス

設計担当者

株式会社南條設計室
執行役員 野呂信哉様
二村玲様

製品

電動タイプレールゲート 電動ダブルスライド式引戸

ムーブボラード(可動式車止め)ムーブサイン パネル

  • タウンハウスの良さを生かし、「暮らし」から提案するコンセプトづくり
  • 街並みに溶け込み、住まいの顔となるエントランス
  • 柔軟な対応や発想が心強いパートナーに

全戸3階建デザイナーズメゾネット「プレミスト国立ゲートレジデンス」。レジデンスの顔となるゲート部分にヒガノの「大型門扉」を採用していただきました。今回はコンセプト作りから携わった南條設計室 野呂様、二村様にデザインに込めた思いや、ヒガノを採用したポイントなどをお伺いしました。

野呂信哉様、二村玲様/南條設計室

タウンハウスの良さを生かし、「暮らし」から提案するコンセプトづくり

今回のプロジェクトの経緯を教えてください

野呂様:大和ハウスさんとは、全国で数多くのプロジェクトをご一緒しています。
今回の「プレミスト国立ゲートレジデンス」は、設計施工で菊池建設様が入られ、私たちはデザイン監修という立場でプロジェクトに携わっていました。
舞台は落ち着いた街並みが広がる国立。この場所にふさわしい、新しい住まい方をどう提案するかが大きなテーマでした。

どのように関わっていったのでしょうか

二村様:「ここに住む人の暮らしをどう描けるか」を意識しながら、コンセプトづくりの段階から携わりました。

野呂様:土地活用の観点から「タウンハウス形式」という要件は決まっている中、戸建て住宅と集合住宅の“良いとこ取り”ともいえる住まい方を考えました。家探しをしている人に対して、それをどう訴求していくかまで考え、モダンな雰囲気を追求し【Simply Modesty】というコンセプトを提案。外観・外構のデザイン監修から住戸のインテリアまで担当させて頂きました。

エントランスから【Simply Modesty】というコンセプトを体現

街並みに溶け込み、住まいの顔となるエントランス

ヒガノ製品を採用いただいた経緯を教えてください

野呂様:エントランスに設けるゲートは、セキュリティのためだけではなく、街と住まいをつなぐ“顔”にもなります。
当初検討されていたのはシャッターで、シャッターボックスが必要なため、大きな構えも必要になります。それでは街並みに対して圧迫感が強いのではないかと感じました。
そこで提案したのが、ヒガノさんの大型門扉です。
圧迫感を抑えながらも【Simply Modesty】というコンセプトを体現しつつ上質感があり、街並みにも自然に溶け込む、そんな意匠を実現できる門扉だと考え採用に至りました。

二村様:事業主が希望されていた「庇(ひさし)をつけたい」という思いも組み合わせ、街と住まいをやさしくつなぐエントランスを形にすることができました。

落ち着いた街並みにしっくりなじむモダンなデザイン

柔軟な対応や発想が心強いパートナーに

ヒガノ製品や当社の進め方はいかがでしたか

野呂様:ヒガノさんは「デザイナーの発想を形にしてくれる」製品づくりが魅力だと思っています。
特注対応の柔軟さや、他社にはない提案力が、設計者やデザイナーにとって心強い存在です。細やかな対応によって、プレミスト国立ゲートレジデンスにふさわしい“住まいの顔”が形になりました。

ボラードもヒガノ製品を採用していただいた

今後、ヒガノにどのような期待をされますか

二村様:既成概念にとらわれず、常に新しい挑戦を続けていらっしゃると思うので、「こんな発想があったのか」と驚かせてくれる提案や、思わず笑顔になるような新製品を、これからも楽しみにしています。

「今後の製品展開にも期待しています」と仰っていただいた野呂様、二村様

採用していただいた製品の詳細はこちら

ゲート(電動門扉)

製品
電動ダブルスライド式引戸

ムーブボラード(可動式車止め)

製品
ムーブサイン パネル

※取材撮影は2025年9月に実施しており、掲載されている内容は取材時点のものです

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